「マンション防災ガイド」について

スポンサーリンク

このサイト「マンション防災ガイド」について

こんにちは、サイトオーナーの「防災ガイド編集部」です。

このウェブサイトでは、マンションで暮らす家族が、災害時にも安心して生活を続けられるよう、防災・備蓄・在宅避難に関する情報を発信しています。

専門メンバーが、防災・危機管理・事業継続(BCP)に携わってきた経験をもとに、公的機関や自治体の情報も参考にしながら、「本当に役立つ備え」を分かりやすく整理しています。

このサイトでは、老夫婦や子育て世帯を中心に、マンションならではの防災対策や備蓄の考え方を、実践的な視点でお届けします。

このサイトを作ることになったきっかけ

最近、地震が多いと思いませんか?

私も2016年位に防災担当になってから、熊本地震、北海道胆振地方地震、大阪北部地震・・・沢山の大地震が発生しました。

正直、年々地震対応に追われる頻度が上がってきています。

気象庁の震度データベースで検索すれば一目瞭然ですが、震度6弱以上の大地震は、2000年代になってから発生数が多くなっています。

ここ50年間の震度6弱以上の地震数

「防災」はこれからもっと大事になっていくんだろうと思っています。

インターネットが発達し、最近ではAIだとかロボティクスだとか言われていますが、大地震が起こったら一発でおしまいです。壊れた時、機械は何もしてくれません。生き残った人たちの人力でイチからのスタートになります。

そういうとき、防災の準備や知識が生きてくるはずです。

2020年以降に地震が頻発するようになれば、絶対地震の知識は役に立ちます。

私も、いずれ異動になって別の担当となります。でも、会社の中だけで防災活動をするのではなく、せっかく得た知識を生かそうと思いました。

防災ガイド編集部のメンバーは、実際に防災担当としての経験があります。その中で、防災知識も非常に豊富です。防災グッズを使ったり対応してきた実体験に基づくノウハウでは負けないと思っています。

「マンション防災ガイド」のテーマ

このサイトのテーマは「マンションの防災を考える」です。

色々な人が毎日「地震」というキーワードで検索しています。

防災の知識は「一軒家」がベースになっていることが非常に多いです。一方、関東都心部や地方都市ではマンション住まいの人がほとんどです。防災グッズの使い方、購入の方法から始まって、避難方法や在宅避難など、様々な「不安」があると感じました。

私は、このサイトを介して、そういったみんなの地震に対する不安を払拭できればいいなと思っています。

不安をゼロにすることはできませんし、もしできたとしてもゼロにしてもいけないのではないかと思っています。地震の恐怖は常に持っておくべきだと思います。東日本大震災等の恐怖を忘れてはいけません。

ただし、やみくもに不安がるのではなくて、みなさんには「不安はあるけれども、俺は(私は)できるだけの準備はした!」と思える状態になってもらいたいと思っています。

人間は安心を得るために行動しがちですが、「覚悟を持つこと」も大事だと思っています。

  • 自分はこれだけのことをやりきった。
  • 最低限だけども準備はした。
  • 一応、知識は頭に叩きこんだ。

最後に

長文読んでいただきありがとうございました。

最後に、このサイトを読んでいるとたまに出てくる「3名のメンバー」を紹介します。このメンバーのかけあいで話を分かりやすくしようとしています。楽しみながら読んで下さい。

大佐
大佐

「大佐」です。サイトオーナーです。

ソナエさん
ソナエさん

「ソナエ」です。地震を不安がる主婦をイメージしてます。

マモル君
マモル君

「マモル」です。防災に興味のあるサラリーマンをイメージしています。