巨大地震が新型コロナウィルスと同時に起こる?いつどこで起こるか予想!

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巨大地震は新型コロナウィルスと同時に起こる可能性が高い?

2020年に入ってから、非常に沢山の地震が発生しています。

これが示唆しているのは、「新型コロナウィルスの緊急事態宣言下で、巨大地震が同時に発生する可能性が高い」ということです。

巨大地震のリスクが高まっているということです。

これは2020年1月1日から4月24日までに発生した、震度4以上の地震リストです。

これを見ると、かなり沢山の中規模な地震が発生していることがわかります。

特に4月に入ってから、たたみかけるように地震が頻発しています。これはかなり怖いです。

コロナと地震の”同時発生”がなぜ怖いのか?

新型コロナウィルスが蔓延している今、巨大地震が発生すると何が怖いのかというと、避難所が使い物にならなくなることです。

想像してみて下さい。

巨大地震が発生すると、火災や津波から逃げるために避難所に集まりますよね?

そこで人が集まって集団で生活することになります。

病人も健常者もごった煮です。

すると、新型コロナウィルスで最も危険と言われている「クラスター」が発生します。

【補足】新型コロナウィルスは人間が3密(密集・密閉・密接)の3条件を満たしたときに感染しやすいと言われています。感染しやすくなり、感染が爆発してしまうような場のことを「クラスター」と呼びます。

そうです。

生き延びるために火災や津波から逃げてきたのに、逃げてきた先でコロナウィルスに罹患して死んでしまうという人が大量に発生するということです。

これが最も恐ろしいシナリオです。

大量にコロナウィルス罹患者が発生すると、その地域での医療崩壊も招きます。

病院が満杯になってしまって、本来であれば救える命を救えなくなるのです。

嫌ですよね?自分が本当なら助かるレベルなのに、助けてくれず避難所で放置される・・・

いくらお金を払っても、医者が不足していて病院も使えないので辛い中待つことしかできません。

一番怖いのは「首都直下」か「南海トラフ」

正直、1県だけの地震なら、他の都道府県がレスキューしてくれる可能性があります。

しかし、周りの都道府県が助けてくれない「最悪の巨大地震ケース」が2つ想定されています。

そうです。発生した時に一番怖いのは「首都直下型地震」か「南海トラフ巨大地震」です。

首都直下型地震は、東京を中心とした関東圏(神奈川、埼玉、千葉等)で震度6~7の超大型地震が発生することを指しています。南海トラフ巨大地震とは、東海地方・四国地方・九州地方の広範囲にかけて巨大地震が発生することを指します。

東京や大阪で巨大地震が発生し、数百万人規模の帰宅困難者等が発生した場合、だれも助けてくれないという地獄が発生する可能性があります。

家に食料や備蓄品が無い場合、もうどうすることもできません。

しかも、この2つの巨大地震は政府も研究をしていて、「30年以内に70~80%の確率で発生する」という予測結果を出しています。

これは本当に怖いことです。公的機関である日本政府が正式に「もうちょっとしたら巨大地震が起こるから、気を付けておけ」と言っているのです。これで準備しない人は馬鹿です。

首都直下についてはこちらを、南海トラフについてはこちらを参考にしてください。

巨大地震が起こるとしたらいつ起こる?

いつ起こっても大丈夫にしておこう

結論は、いつ起こっても大丈夫にしておこう、です。

本当に今はいつ巨大地震が発生してもおかしくない状況です。明日発生するかもしれませんし、明後日かもしれません。一か月後かもしれません。

気を付けておくのは「夏」と「秋」!

結論、夏から秋にかけては巨大地震に気を付けておきましょう。

日本付近で発生した有史以来の大地震(マグニチュード7.5以上)の発生回数調査の結果、下記が分かっています。

  • 北海道から三陸沖にかけての海洋地震は春に多い
  • 宮城から南海沖(四国中国辺りまで)にかけての海洋地震は秋冬に多い
  • 内陸部地震は春夏に多い

太平洋側では潮位や陸水の減少によって大陸っプレートにかかる摩擦力が小さくなるので寒い時期に海洋地震が多く、断層部の地下水が増加するため内陸地震は暖かい時期に多いのではないかと言われています。

この情報だけ真に受けると、首都直下型地震は春夏に起こりやすく、南海トラフ巨大地震は夏秋に起こりやすいと言えます。

そうです。

結論、ゴールデンウィーク(5月)から11月頃までは、いつでも巨大地震が発生する可能性が大いにあるということです。

どのエリアで巨大地震が起こる?

首都直下型地震や南海トラフ巨大地震も含めると、リスクが高そうなエリアはいくつかあります。

  • 北海道
  • 三陸(岩手、宮城、福島)
  • 関東圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)
  • 中部甲信越(新潟、長野、石川)
  • 関西圏(大阪、京都、兵庫、和歌山)
  • 東海(愛知、静岡、三重)
  • 四国(徳島、香川、高知、愛媛)
  • 九州(福岡、熊本、大分、宮崎、鹿児島等)

これは過去、巨大地震が発生した地域です。これ以外の都道府県ももちろん地震対策を行っておくべきです。

ただこう見てみると、日本のほとんどの地域が危ないエリアだということが分かります。もちろん、日本は地震大国なので当たり前なのですが・・・

2020年4月は北海道や三陸、石川あたりなどでも中規模の地震が頻発しているので気が抜けません。

いつ起こってもおかしくないように準備しておく

最初から言ってますが、「いつあなたの街で巨大地震が起こっても死なないように準備しておく」ことが重要です。

死なないようにするためのキーポイントは「防災セット」です。

それ以上の対策はなかなか取れません。食料備蓄をしっかりしておくくらいでしょう。

おすすめの防災グッズを紹介します。

①SHELTER(シェルター)

一番おすすめなのが「SHELTER(シェルター)」という防災セットです。

コストパフォーマンスが優れていて、2万円以下でほぼ全ての防災グッズが”2人分”買えるという優れものです。

おすすめポイントを上げるならこの3点です。

  • コスパがいい
  • 大容量でカスタマイズ可能
  • 軽さにもこだわっている

災害時に大きさと軽さは重要です。なんでもとにかく入れて、津波からすぐ逃げる。これが命を守るために最重要です。逃げ遅れが最悪です。そして避難所で物資が足りないというのもかなりつらいです。このSHELTER(シェルター)はそういった悩みを解決してくれます。

SHELTER(シェルター)の購入はこちら。
↑ ↑ クリックして購入

1つだけ買うなら、SHELTER(シェルター) 一択です。

②Defend Future

もう一つのおすすめが「Defend Future Relief(ディフェンド・フューチャー・リリーフ)」です。

ほぼ必要な防災グッズが詰め込まれているベーシックな防災セットです。30代の男女に売れているようです。やや安っぽいけど必要なものをは全て揃っているという評価です。

安さ重視の人はこちらがいいかもしれません。

ダイナモライトが付いているので、暗い中でも安心です。

これの一番のおすすめポイントは「Amazonですぐ購入できる」ということです。面倒くさい通販サイトの登録などをせずに、ポチっとすぐに購入することができます。

Amazonプライムですぐに届くことが一番いいところです。

③非常食

多品種ありますが、食料備蓄品を揃えておくことも重要です。保存水やカップ麺、パックご飯などといった「非常食」をイメージしています。

おすすめの非常食は過去記事にまとめているため、ぜひチェックして下さい。

最後に

新型コロナウィルス対策も重要ですが、もう少し先の将来を見据えて、防災グッズや非常食を揃えておくことも重要です!

今買わず、地震が起こってから購入しようとしても遅いです。

買うなら今すぐ買いましょう!

その決断が将来の家族とあなたの命を救います。

では。

 

 

 

 

 

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